衆議院選挙が明日、投開票日を迎えます。
まだ、投票先を決めかねている部分があるのですが、
最初に除外するのが風評加害者です。
不当に福島と東北、日本を貶め続ける立憲民主党、日本共産党、
れいわ新選組、社会民主党ですね。
魅力的に映るのが国民民主党で、
政策でいえば、自由民主党よりも納得できます。
ここ1年ぐらい、ずっと正論を述べていた党ですので、
評価すべきなのですが、
当時、散々お書きしてきたように、
いわゆる加計学園騒動の元凶の一人が玉木雄一郎現代表でした。
四国には獣医師増が必要だとしておきながら、
獣医師会から献金を受け取り、
この問題が騒動になると、獣医師の数は足りていると言い出す始末。
この点に目を瞑るかどうかに悩みます。
日本に最も必要なのは、「まともな野党」で、
NISAのことを全く理解していないのに、
したり顔でNISAに課税するなどと言い出す幹部を抱える立民などは論外です。
国民民主党、玉木代表をどう理解すべきか、
もう少し考えましょう。
小原古邨「月に秋草」
さて、日本国民は日本国憲法により、全ての人が基本的人権を有しているとされます。
ただ、現実には基本的人権が認められていない方たちもいます。
そんなお方がとある異性とのご結婚を考えたところ、
ゴシップ誌などがお相手のご家族についてのスキャンダルを報じ、
一部の国民からご結婚に反対の声が上がりました。
そのご家庭に生まれただけで、
言論の自由、職業選択の自由、居住・移転の自由、公平な裁判を受ける権利など、
基本的人権を行使できない方たちがいます。
そんなお方が婚姻の自由という権利を行使しようとしました。
これまで、さまざまな制約がある中、生活してこられた方です。
そのお方が示した数少ない強いご意志だと思います。
何者であれ、誰かが誰かと結婚しようとする時に、
相手の問題などについて、周囲の人が意見することはあるかと思います。
それでも、最終的に結婚について決めるのは当事者の2人なのです。
そのお方はゴシップ誌の記事や一部国民の声にお心を悩まされ、
診断によるご病名も公表されました。
それでも、ゴシップ誌や一部国民の批判は止みません。
しかし、殴りかかってきた人たちを殴り返せないお立場のお方です。
繰り返しますが、そのお方は、これまでのご人生の中で、
基本的人権が認められていない中、生活をしてこられました。
その家系の方々に求められるとされる責務も果たしてこられました。
ご結婚についてぐらい、
ご意志が尊重されてしかるべきなのです。
そこまで、そのお方の人生を縛る権利は、
私たちにはないはずなのです。